意外とウケるオカルト

オカルト

オカルトとは隠されたものを意味する言葉。最近は、他人に対して堂々と「オカルト好き」を明言しています。これがまあ、意外と反応いい(?)んですよね。

心霊、スピリチュアル、UFO、事故物件・・・と、ネタはいろいろありますが、どうも上の世代は満遍なく食いついてくるのであった。

さて、ここでこの夏、私の周りで反応がよかったオカルトネタをランキング方式でご紹介します。ところで、誰得なのかな・・・。

5位 事故物件

やはり、人が住むことは生きることに欠かせない訳であって。昨今は大島てるのブームもあったもんだから、みんな気にはなっている模様。ただ、個人的には自己物件はあまり興味がなかったんだよね・・・あまりイイネタを提供できなかった。申し訳ない。

最近は事故物件芸人なんかも流行っているようだから、知識の一つとして入れておくのはよいかも。それこそ、過去に事故物件住んでたという方は、存分にアピールできるかと思われる。

4位 スピリチュアル

70年代にスピリチュアルブームがあり、現在でも脈々と一定の支持を集めるスピ系。これまた、個人的には正直あまり興味がない分野ではあるのだが・・・当時を過ごした方からすると懐かしさもあいまって、ウケがよいのであった。

ちなみに、シンギングボウルの実物体験はまあまあ盛り上がる。(実話)

3位 心霊

心霊ブームはとっくに過ぎ去ってしまっているものの、幽霊がいる・いない談義はなくならない。できれば、(大小問わず)心霊体験をストックしておくとよい。

余談となるだが・・・旅先の心霊スポットネタは、地元民ならば大体1つ2つ知っているので、(好きな人は)そのへんも探っておくとよい。それこそ、インターネット上には出回っていない情報が掘り出される可能性もあるので、マニアは要チェックだ。

2位 量子力学

こちらも一定数マニアがいるジャンルであり、そもそもこのジャンルはオカルトではないはずなのだが・・・残念ながらオカルトと結びつきがいいようである。まあ理解できる・できない、の範疇を大きく超えているというのは一因だろう。

なお、このネタは特に男子ウケがよい。裏を返せば女子ウケは最悪である。飲み屋で調子の乗って話すと火傷するので注意。

1位 タロット

今回堂々の1位はタロット占いである。周囲の食いつきが異常なほどまでによく、実際にとある企画において50人ほど占うこととなった。自身の趣味のタロットではあったものの、機会があるのであればぜひ、という方が多かったように感じられる。

ある程度想像通りではあったが、男性と女性ではスタンスが大きく異なっていた。

男性は・・・「そもそも占いは信じないと前置きした上で、仕事のことを質問する」
女性は・・・「恋愛について占いたい。気になる人との相性・これからが気になる」

というケースが実に目立った。また男性は「質問」、女性は「相談」という肌感覚だったのかも知れない。当然、女性の方がタロットに対して好意的であり、男性は懐疑的であった。

そしてタロット後はというと、男性は前向きに、サッパリとした印象で場が終わることに対し、女性はやや考え込むというか、やや受け止めすぎている印象があった。

あくまでもタロットは・・・解釈ですからね?

ちなみに、偶然にも現職のタロット占い師や、フリーメーソン会員と遭遇する機会があり・・・自身大変驚いたのであった。人のエネルギーとはなんたるか。

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