思い違いは恐ろしい

コトバ

文春が面白い記事を書いている。図書館や書店の例を挙げ、「間違った本の名前」で本の所在を尋ねてくるケースを拾っている。

・『衝撃の巨人』
・『海の男』
・『100万回死んだねこ』などは、かわいい方でして・・・

文春オンライン『商品の名前を間違えて尋ねる人、「美本」へのこだわりが強い人…どうしてる? 現役書店員の見た「接客業あるある」』

記事のオチは、結局「マンガ」への誘導なので・・・この辺で本家を見てみましょう。

>>福井県立図書館 覚え違いタイトル集

以下見たほうがはやい。(言わなくてもわかると思いますが、正解は右です)

わからんでもない・・・というものもちらほらある。このへんはまだ全然いい
どうすんだよこれ・・・というものも
続きの巻までは、さすがにエスパーしかわからん
担当者もそうだが、投稿者も推理力がすごい
惜しい!どちらも絶妙にショボくなってるのが笑える
言わんとすることはわかる
とりあえず、ぐりぐらに謝ってください
声に出して尋ねるのも勇気が要る
テーマすら変わってるやないか
本の内容ノーヒントなのに、ようわかったなこれ・・・
一方で、正解しているのに怪しく思えてしまう例もある。こうも不正解が続くとね

とまあ、こんな感じで間違い例が800程度続いている。現在も更新されており、職員のマメさには恐れ入る。何より、日々の応対の労苦も思いやられる・・・。ググレカスな内容ばかりではないか。

想像力の重要さがよくわかる。訊く方も、答える方も。

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