新年のご挨拶&リモートレッスンの話を少々。

お知らせ

2020年、相変わらずの低速更新でした。2021年は、もう少しスピードアップできるといいですね。

さて、2020年を少し振り返ってみましょう。

・世間的にはコロナで大ダメージ。(しかし、自分は幸いながら仕事があった。)

・デザインの仕事依頼は、ネットから・・・ではなく、リアルの知人を通じて。

・漢字の仕事? そんなものねぇよ

・・・最後が投げやりな感じになっていますが、国語・漢字に関わるちょっとした案件って、探せばあるとは思ってます。以下、2021年最初の、マジメな話です。

というのも、昨年末、知人のZOOM会に参加して小耳に挟んだのですが・・・最近、地域のフリースクールが活発だそうですね。

フリースクール(英: Free School)の概念はきわめて多義的で、
アメリカの授業料無償の公立小学校
アメリカのフリースクール協会(1805年設立)に加入する人道主義に基づく低所得者のための授業料無償の学校
イギリスのサマーヒル・スクールのような デモクラティック・スクール
英米のオープン・エデュケーションを行っている学校
オルタナティブ教育の理念に基づく学校(オルタナティブ・スクール)
不登校や引きこもりの子供や大人が通う非学校的な施設(日本)
などの意味で用いられる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリースクールの運営は母体団体によるので、なかなか一括りにはし難いだろう。学校法人ではない訳だから、かなり自由な教育ができるのでは? と思うのだが、義務教育である小・中の場合は、また勝手が違うのだろうね。最低限、学校教育法など法令遵守も必要だろうし・・・。

とまあ、フリースクールへの造詣が浅いので、なかなか深く語れないが。ZOOM会によると、その方の場合は非常勤で授業を受け持っているらしい。特筆すべきは、教員免許がなくても授業ができること。※あくまでも、そのスクールではね。

各地から様々なゲスト(先生)を呼ぶんだとか。さて、この令和、ZOOMを筆頭にリモートレッスン戦国時代・・・これって、チャンスじゃないかなあ。

国語・漢字のレッスンって、ぶっちゃけ需要はほとんどないと思ってます。ところが、不登校の小中学生に焦点を当てれば・・・意外なニーズがあるのではないかな〜と。

まあ、結局は営業次第ですよね。チャンスは自分から掴みにいきましょう。

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