堀江中学校の放課後漢字学習を開催しました!

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 堀江中学校の放課後漢字学習に参加してきました。参加というものの、僭越ながら講師を担当させていただきました。

 堀江中学校は大阪市内にある、公立中学校です。
※なおHP内にて、すでに今回の講座が紹介されています。
 地域交流や部活動、そして学習にも大きく取り組んでいる学校であり、今回は「漢検対策」を大きなテーマとし、漢字にも興味を持ってもらうためにも、放課後の時間に講座を開催する運びとなりました。

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 第1回目は5/30(月)、そして2回目が先日の6/14(火)に開催され、全2回の講座が無事終了いたしました。私自身もホッとしております。
 講座内容はブログにも掲載していますが、甲骨文字と漢字の成り立ちなど、漢字を学習する上で必要だと思える歴史的な背景の部分を、まずは取り上げています。他にも漢字の造字法についてや、漢検対策ひいては漢字を学習することに関する授業を展開しています。

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 中学生たちは、1年~3年生までバラバラです。さらには、30人以上もの生徒が参加してくれています。これほど生徒たちが漢字学習に真摯な態度を向けていることも驚きでしたが、とても真剣に授業を受けてくれていたことも、あわせて、よい意味で驚くばかりです。

 アンケート上ではありますが、感想を訊くと「少し難しい」という声が目立ったものの、楽しかった、漢字に興味が出てきたと、大変嬉しいコメントもちらほら。冥利に尽きます。

 講座に関しては「中学生への漢字教育」という点からも、今後詳細を報告したいと考えています。そして彼らは、7月に漢検受験を控えているということもあり、事前学習と結果の相関関係も探っていくことができればと思います。

 まずは所感をば。やはり、漢字学習に関しては「努力する」ことが、どうしても重要なポイントになってしまいます。しかし、努力すること、そして覚えること、ということには個人差もあります。どうすれば、楽しく・面白く、頑張ることができるのか、こういった点を考察し、さらには今後の授業にも取り入れていければ、新たに見えてくるものがあるのではないでしょうか。

 私自身、課題も残る講座ではありましたが、この場を借りて、改めまして堀江中学校の先生方、生徒諸君の皆様にお礼申し上げます。
 今後も、経澤…もとい、ツネザワシをよろしくお願いいたします。