【すぐに使える】「々」を入力するときの時短テクニック

々_

今回は、ちょっと便乗して「々」について。
日本漢字能力検定のサイトにて、こんな記事がありました。

www.kanken.or.jp

こちらでは「々」は踊り字だと紹介されています。
はい、そうです。「々」は漢字ではありません。
詳しいことは、上記のサイトを見ていただいて…。

私がお伝えしたいのは、ちょっと違う視点から。
では、この「々」ですが…
パソコンで入力するときにどのように入力していますか?
もしや「云々」と入力して、「云」を消している…そんなことはないでしょうか?

    ズバリ、オススメはパソコンの辞書登録機能で『ノマ』と登録してしまうことです。

実際に「々」は、『ノマ点』と呼ばれることもあります。

この辞書登録テクニックですが、Windowsでは右下の【あ】のところから、【単語の登録】を開くことで行うことができます。
わからない方は、IMEオプションで調べていただくとよいかも。

「々」に限らず、キーボード入力を行うことが多い皆さんは、様々な短縮ワードを登録をしておくと便利ですよ。

例えば、「()」を「k」一文字で。
「よろしくお願いいたします」を「よろ」で。
「/」このようなスラッシュは…「すら」。
「:」時間を書くときによく使うコレは、「じ」で。

案外、こういったものは盲点ではないでしょうか?